塾に通うのは、大きな決断です。新しい環境、先生との相性、送り迎え、スケジュール。でも、勉強は待ってくれないし、小さな「わからない」は毎日やってきます。LINEのAI先生は、問題を送るだけでヒントをくれる相棒。答えは教えません。自分で解けたという小さな経験を、毎日ひとつずつ。
対面でもオンラインでも、新しい場所、新しい先生。相性がよければ最高。でも、合わなかったときのやめにくさもある。
部活のあとに間に合うか。きょうだいの予定とぶつからないか。保護者の時間も、塾の一部になる。
決めかねているあいだにも、授業は次の単元へ。「今日のここ、わからなかった」が、少しずつ積もっていく。
だから、塾を決める前に。
今日のわからないを、今日のうちに解く相棒を。
教科書の1問、ワークの1行。先生に聞くほどでもないし、親に聞いても分からない。そういう「小さなわからない」のために、AI先生はいます。答えは教えません。似た例題を見本に、1手ずつ質問して、自分で答えにたどり着かせます。
ノートでも教科書でも。文字で打ってもOK。LINEだから、新しいアプリはいりません。
「この問題と同じ形の例題」を見せて、「きみの問題だと?」と聞きます。わからなければ、選択肢。それでもだめなら、1手だけ一緒に。
塾の時間を待たなくていい。テスト前の夜10時でも、朝の10分でも。
マイページに、解いた問題、自分で解けた割合、つまずいた単元が残ります。つまずいた問題は、3日後・2週間後に類題で出しなおし。
相棒と毎日解いていると、自分の中で変化が起きます。「ここは何度やってもつまずく」「この単元は、人に教わったほうが早い」「そろそろ、ちゃんと塾に行ってみようかな」。そのきっかけは、人に言われてではなく、自分の記録から生まれます。
AI先生は、塾の代わりではありません。
塾に行くかどうかを、自分で決められる状態をつくる相棒です。
使い始めるとき、LINEの中で保護者の同意を確認します。中学生以下のお子さまは、同意をもらってから。
送られた写真はAIが読み取るためだけに使い、保存しません。会話の記録は、本人のマイページと運営の改善にだけ使います。
勉強と関係のない悩みが出てきたら、AI先生はやさしく話題を戻すか、身近な大人に相談するようすすめます。AIがカウンセラーの代わりをすることはありません。
まずは登録なしの体験(1日3問)でも、LINEの友だち追加でも。無理な勧誘はしません。塾のことは、気になったときに。
学年を選んで、問題を送るだけ。アプリも登録もいりません。まず相棒の教え方を見てみてください。
続けて使うなら、LINEの「キミラボ|AI先生」を友だち追加。中学生/保護者を選び、保護者の同意を確認します。
写真でも文字でも。ヒントで考える/まとめて解説、は問題ごとに選べます。
マイページの記録を見て「ここは人に教わりたい」と思ったら、キミラボの先生に相談(無料体験)。もちろん、ほかの塾でも。
使えます。むしろ「塾に行くかどうか決める前」に使ってほしい相棒です。ある程度まで無料で、塾のことは気になったときにサイトを見てください。
AI先生は答えを教えません。似た例題を見本に、1手ずつ質問します。「答えを見る」を押しても、1回目は「例題と見くらべて分かったことは?」と聞き返します。それでも見たいときは2回目で解説へ進みます。
数学は中1〜中3の全単元。英語と社会(歴史)はベータ版。国語・理科は準備中です。高校生版も準備中です。
1問あたり5〜15分が目安です。「今日はここまで」と言えば、そこで終われます。復習は1日3問までしか出しません。
マイページの記録を持って、キミラボの無料体験(人の先生との面談)へ。合わないと思えば、正直にそう伝えます。近くの塾を選ぶときも、記録があると「どこで困っているか」を伝えやすくなります。
今日のわからないを、今日のうちに。小さな「解けた」から始めましょう。
人の先生に相談したいときは 無料体験 へ。中学生以下の方は、保護者の方の同意をもらってから。