AI先生のくわしい説明 →
For 中学生と保護者

塾の前に、
相棒を。

塾に通うのは、大きな決断です。新しい環境、先生との相性、送り迎え、スケジュール。でも、勉強は待ってくれないし、小さな「わからない」は毎日やってきます。LINEのAI先生は、問題を送るだけでヒントをくれる相棒。答えは教えません。自分で解けたという小さな経験を、毎日ひとつずつ。

写真で送るだけ 答えは教えない スマホでAI先生に質問している中学生と、見守る保護者
正直なところ

塾に通うのは、
けっこう大変。

01

環境が変わる。人と合うかは、行ってみないと分からない

対面でもオンラインでも、新しい場所、新しい先生。相性がよければ最高。でも、合わなかったときのやめにくさもある。

02

送り迎え、曜日、時間。家族の予定が動く

部活のあとに間に合うか。きょうだいの予定とぶつからないか。保護者の時間も、塾の一部になる。

03

それでも、勉強は進んでいく

決めかねているあいだにも、授業は次の単元へ。「今日のここ、わからなかった」が、少しずつ積もっていく。

だから、塾を決める前に。
今日のわからないを、今日のうちに解く相棒を。

AI先生聞くほどじゃない小さな疑問にも、ちゃんと付き合う

問題を送るだけ。
ヒントで一緒に解く相棒。

教科書の1問、ワークの1行。先生に聞くほどでもないし、親に聞いても分からない。そういう「小さなわからない」のために、AI先生はいます。答えは教えません。似た例題を見本に、1手ずつ質問して、自分で答えにたどり着かせます。

LINEでAI先生が例題を見せながら質問している画面
数学はケイ先生、英語はエマ先生、社会(歴史)はリク先生。先生のキャラクターが、例題を見本に1手ずつ聞いていきます。
「自分で解けた」は、小さなハードルです。でも、小さなハードルを越え続けた人だけが、次の大きなハードルを「越えたい」と思えます。
その先に

小さなハードルの向こうで、
「次」が見えてくる。

相棒と毎日解いていると、自分の中で変化が起きます。「ここは何度やってもつまずく」「この単元は、人に教わったほうが早い」「そろそろ、ちゃんと塾に行ってみようかな」。そのきっかけは、人に言われてではなく、自分の記録から生まれます。

AI先生は、塾の代わりではありません。
塾に行くかどうかを、自分で決められる状態をつくる相棒です。

保護者のかたへ安心して使えるように決めていること

お子さまが使う前に、
知っておいてほしいこと。

AIの返事には、まちがいがありえます。だから答えを教えず、考え方を導く形にしています。答えを写すだけの使い方にならないよう、「答えを見る」はすぐには出てきません。
始め方

今日から、
3分で始められます。

  1. 登録なしで試す(1日3問)

    学年を選んで、問題を送るだけ。アプリも登録もいりません。まず相棒の教え方を見てみてください。

  2. LINEで友だち追加

    続けて使うなら、LINEの「キミラボ|AI先生」を友だち追加。中学生/保護者を選び、保護者の同意を確認します。

  3. わからない問題を送る

    写真でも文字でも。ヒントで考える/まとめて解説、は問題ごとに選べます。

  4. 必要になったら、人へ

    マイページの記録を見て「ここは人に教わりたい」と思ったら、キミラボの先生に相談(無料体験)。もちろん、ほかの塾でも。

よくある質問

中学生と保護者から、
よく聞かれること。

塾に通っていなくても使えますか?

使えます。むしろ「塾に行くかどうか決める前」に使ってほしい相棒です。ある程度まで無料で、塾のことは気になったときにサイトを見てください。

答えを写すだけになりませんか?

AI先生は答えを教えません。似た例題を見本に、1手ずつ質問します。「答えを見る」を押しても、1回目は「例題と見くらべて分かったことは?」と聞き返します。それでも見たいときは2回目で解説へ進みます。

どの教科が使えますか?

数学は中1〜中3の全単元。英語と社会(歴史)はベータ版。国語・理科は準備中です。高校生版も準備中です。

どのくらい時間を使いますか?

1問あたり5〜15分が目安です。「今日はここまで」と言えば、そこで終われます。復習は1日3問までしか出しません。

塾に行きたくなったら、どうすればいいですか?

マイページの記録を持って、キミラボの無料体験(人の先生との面談)へ。合わないと思えば、正直にそう伝えます。近くの塾を選ぶときも、記録があると「どこで困っているか」を伝えやすくなります。

まずは、1問から

塾を決める前に、
相棒を。

今日のわからないを、今日のうちに。小さな「解けた」から始めましょう。

人の先生に相談したいときは 無料体験 へ。中学生以下の方は、保護者の方の同意をもらってから。

LINEで友だち追加 登録なしで試す