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For 塾長

働いた分だけ、
払う先生。

人を1人ふやせば、質問が来ない日も費用はかかります。AI先生は、生徒の質問に答えた分だけ。夜でも朝でも、何人同時でも、同じ教え方で。だから塾長と先生は、人にしかできないことに専念できます。

答えた分だけ 24時間・何人でも LINEでAI先生が例題を見本に、1手ずつ質問している画面
塾長の、いつもの悩み

人をふやすか、
自分が走り続けるか。

01

質問対応で、先生の時間が溶ける

「ここがわからない」は、いちばん多くて、いちばん読めない仕事。来る日は一気に来て、来ない日は来ない。

02

人をふやすと、固定費がふえる

給与に社会保険料、採用と研修。質問が少ない月も、同じだけかかる。しかも、よい先生ほど採りにくい。

03

夜や早朝の「いま聞きたい」に、応えられない

生徒が勉強しているのは、塾が閉まっている時間のほうが長い。そこで止まった手は、翌日まで止まったまま。

質問対応だけ、使った分だけ払う先生に任せる。
それが、キミラボのAI先生です。

費用の考え方

固定費ではなく、
変動費という先生。

人を雇うことを否定する話ではありません。仕事の種類で、払い方を分けるという話です。質問対応は「量が読めず、時間を選ばない」仕事。ここだけを、答えた分だけ費用がかかるAI先生に。

費用のかかり方

毎月、決まった額(給与・社会保険料・採用と研修)。質問が少ない月も同じ
答えた分だけ(AIの利用料)。質問がなければ、かからない

対応できる時間

シフトの時間内
24時間・365日。深夜も早朝も

同時に見られる人数

1人ずつ。混むと待たせる
何人でも同時に。待たせない

教え方

先生によって差が出る。答えを教えてしまうことも
同じ方針で、答えを教えずに例題で導く。塾の設定で答え方を変えられる

記録

先生の頭の中。引き継ぎで抜ける
やりとりが全文残り、つまずきが単元ごとに集計される

できないこと

—
面談、進路の相談、保護者との対話、励まし、最後の見守りの判断。これは人の仕事
目安:生徒1人が1問解くたびに、数十円。

AIの実費は、1問(ヒントのやりとり6往復ほど)で数十円です。生徒30人が週に5問ずつ使っても、月600問。先生を1人ふやす費用とは、桁がちがいます。塾への料金は、この「使った分だけ」を基本に相談して決めます(料金表は準備中)。

使いすぎの心配には、塾ごとの設定で「1日の上限」と「使える時間帯」を決められます。

人にしかできないこと

浮いた時間は、
人の仕事に。

AI先生が質問対応を引き受けると、塾長と先生の時間が戻ってきます。その時間で何をするか。私たちは、ここが塾の価値だと思っています。

AI先生の中身答えを教えないから、任せられる

24時間、
同じ教え方で待っている。

生徒が問題を写真か文字で送ると、似た例題を見本に、1手ずつ質問で導きます。答えは最後まで自分で出す設計です。「わからない」が続いても、助けを1段ずつ強くするだけ。つまずきの原因が前の単元にありそうなら、1問だけ確かめてから戻ります。

講師用の管理画面のダッシュボード。質問数、利用した生徒、つまずきランキング、要確認アラートが見える
講師用の管理画面(見本のデータ)。ほかの塾のデータは見えません。提供の全体像は 塾・教育事業者のかたへ →
AI先生は、先生を減らすための道具ではなく、先生を「人の仕事」に戻すための道具です。質問対応を任せた分、面談・計画・声かけに時間を使ってください。
始め方

始めるまでに、
塾側でやることは2つ。

  1. 相談(オンライン30分)

    塾の様子と、質問対応にいまどれくらい時間がかかっているかを聞かせてください。管理画面を実際に触ってもらいます。

  2. 塾の登録と設定(キミラボが行います)

    塾コードを発行し、塾長のアドレスを登録。答え方、使える時間帯、1日の上限は、塾長が管理画面で変えられます。

  3. QRコードを生徒に配る(塾がやること①)

    生徒が読むとLINEが開き、塾コードが入った状態になります。保護者の同意はLINEの中で確認します。

  4. 月に1回、記録を見ながらふり返り(塾がやること②)

    つまずきランキングとログを一緒に見て、設定や教え方を調整します。

正直に

AI先生に、
できないこと。

◎ 任せられる

  • 中学数学の質問対応(英語はベータ版、社会は歴史のストーリーと一問一答)
  • 夜・早朝・同時多発の質問
  • つまずきの記録と、復習の出しなおし
  • 「答えを写すだけ」の使い方の検知(補助)

△ 人が持つべきもの

  • 面談・進路・保護者対応・励まし
  • 見守りの最終判断(AIのアラートは見落としも空振りもあります)
  • AIの回答の誤り(ありえます。先生が見られる形で補います)
  • 国語・理科はまだ準備中。生徒の写真は現在保存していません
よくある質問

塾長から、
よく聞かれること。

講師を減らすための提案ですか?

いいえ。質問対応という「量が読めず、時間を選ばない仕事」をAI先生に任せ、先生の時間を面談・計画・声かけという人の仕事に戻す提案です。先生の数を減らすかどうかは塾の判断で、私たちがすすめることではありません。

費用は本当に「使った分だけ」ですか?

AIの実費は、生徒が質問した分だけかかります(1問あたり数十円が目安)。塾への料金はこれを基本に相談して決めます。料金表は準備中で、最初は数人の生徒で試す期間を置きます。

生徒がAIに頼りきりになりませんか?

AI先生は答えを教えず、例題を見本に質問で導きます。それでも「答えを見る」で解説まで進む問題が続くときはアラートを出し、管理画面で答え方を「ヒントから」に固定することもできます。

深夜に生徒が使うのが心配です。

塾ごとに「使える時間帯」と「1日の上限」を設定できます。時間外は「いまは使えない時間だよ」と返します。

うちの塾の生徒の記録は、ほかから見えませんか?

塾ごとにデータを分けて持ち、ほかの塾の先生からは見えません。管理画面にLINEのユーザーIDは出しません。ログインはメールのリンクで、パスワードはありません。

まずは、話を聞かせてください

質問対応は、
使った分だけの先生に。

30分のオンライン相談で、管理画面を実際に触ってもらえます。合わないと思えば、そのときに正直にそう言います。

メール:nishitai@kairos-japan.tech(合同会社Kairos 西田井)

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