塾のサイトへ →
For Partners

真似るくらいなら、
一緒にやりませんか。

AI先生を自前で作るには、教え方の設計、安全対策、先生が見るための管理画面と、やることが山ほどあります。キミラボは、それを動く形で持っています。塾コードを配るだけで、その日から塾の生徒がAI先生を使え、先生はやりとりを見られます。探究・イベントも、一緒に届けます。

塾ごとにデータを分離 塾コードを配るだけ 講師用の管理画面のダッシュボード。質問数、利用した生徒、つまずきランキング、要確認アラートが見える
こんな塾へ

塾の現場で、
こんなことはありませんか。

01

質問対応に、講師の時間が溶けている

「ここ分からない」が来るたびに手が止まる。本当は、計画を立てたり、不安を聞いたりする時間に使いたいのに。

02

探究やイベントをやりたいが、企画する人手がない

保護者からの期待は高い。でも教科指導で手いっぱいで、講師を呼ぶ・教材を作るところまで回らない。

03

AIを入れたい。でも、自作も選定も時間がない

ChatGPTをそのまま渡すと答えを写すだけになる。かといって、教え方から作りこむ余裕はない。

全部、キミラボが先に現場でぶつかった壁です。
だから、動くものを持っています。

提供 01AI先生(LINE)を、塾の生徒がそのまま使える

答えを教えない、
ヒントで考えさせるAI先生。

生徒が問題を写真か文字で送ると、似た例題を見本に、1手ずつ質問で導きます。答えは最後まで自分で出す設計です。つまずきが続いたら、原因になっている前の単元を1問だけ確かめて戻る、という動きもします。

LINEでAI先生が例題を見せながら質問している画面
生徒が見るLINEの画面。先生のキャラクター(数学はケイ先生)が、例題を見本に1手ずつ聞いていきます。
提供 02講師用の管理画面で、やりとりが全部見える

生徒の「わからない」が、
塾の資産になる。

AI先生とのやりとりは、塾の先生が全文見られます。どの単元でつまずいているか、だれが何日使っていないか、気になる発言はないか。面談や授業の準備が、記録から始められます。

講師用の管理画面の質問ログ。生徒・教科・単元・結果の一覧
質問ログの画面(見本のデータ)。ほかの塾のデータは、どの画面からも見えません。
パソコンでもスマホでも使えます。ほかの塾の生徒は見えないように、塾ごとにデータを分けて持っています。ログインはメールに届くリンクで、パスワードはありません。
提供 03探究・イベントを、一緒に届ける

塾の生徒にも、
学校の外の出会いを。

キミラボが企画しているクリエイティブ探究講座、社会探究、イベント授業を、提携塾の生徒にも開きます。塾は声かけと場所を、キミラボは企画・講師・教材を。教科の勉強だけでは届かないところを、一緒に埋めます。

探究講座で生徒たちが話し合っている様子
探究は、キミラボが学校の現場で続けてきた本業です。活動記録 →
Win-Win の形

提供する・される、ではなく。
現場で一緒に育てる関係。

正直に書きます。キミラボにも、一緒にやる理由があります。

塾が得るもの

  • 講師の時間を、質問対応から「計画・面談・授業」へ移せる
  • 生徒のつまずきが記録として残り、面談や授業づくりに使える
  • 「AIと探究・イベントがある塾」として、周りの塾と違う打ち出しができる
  • 自作するより、はるかに早く・安く始められる

キミラボが得るもの

  • 現場の先生からの「ここが使いにくい」「こう教えてほしい」。AI先生はこれで良くなります
  • イベント・探究講座に参加してくれる生徒の広がり
  • 塾の数だけ、教え方の実例がたまること

だから、要望は遠慮なく。
直したものは、提携しているすべての塾に届きます。

始め方

始めるまでに、
塾側でやることは2つ。

  1. 相談(オンライン30分)

    塾の様子と、どこから始めたいかを聞かせてください。管理画面を実際に触ってもらいます。

  2. 塾の登録と設定(キミラボが行います)

    塾のコードを発行し、塾長のアドレスを登録。答え方や時間帯などの設定は、塾長が管理画面で変えられます。

  3. QRコードを生徒に配る(塾がやること①)

    管理画面で印刷できる招待QRコード。生徒が読むとLINEが開き、塾コードが入力された状態になります。保護者の同意はLINEの中で確認します。

  4. 月に1回、記録を見ながらふり返り(塾がやること②)

    つまずきランキングとログを一緒に見て、教え方や設定を調整します。要望はここで。

正直に

向いている塾、
まだ向いていない塾。

◎ 向いている

  • 講師の時間を、質問対応から計画・面談へ移したい
  • 探究やイベントをやりたいが、企画する手が足りない
  • まず数人の生徒で小さく試し、現場の声で育てる関係に抵抗がない
  • 中学生が中心(数学を軸に使いたい)

△ まだ合わない、または要相談

  • 塾の名前のLINEアカウントで出したい(いまは「キミラボ|AI先生」のアカウントを共用します)
  • AIに生徒の見守りを任せたい(アラートは補助で、見落としもあります)
  • 国語・理科をすぐ使いたい(準備中)
  • 生徒の写真を講師が見たい(現在は保存していません。保存のしくみは検討中)
料金と、守ること

まず、小さく試してから。

料金は、塾の規模と使い方で相談

料金表は準備中です。最初は数人の生徒で試す期間を置き、その結果を見てから本格的な条件を決めます。試験導入の条件はご相談ください。イベント・探究講座は、内容ごとに別に相談します。

費用の考え方:「働いた分だけ、払う先生」 →

よくある質問

塾の先生から、
よく聞かれること。

うちの塾の生徒だけが使える形になりますか?

生徒は「キミラボ|AI先生」のLINEを友だち追加し、塾コードを送って登録します。登録した生徒の記録は、その塾の先生だけが見られます。LINEアカウント自体は共用なので、生徒からはキミラボの名前が見えます。塾専用のアカウントにしたい場合はご相談ください。

講師は何人まで登録できますか?

人数の上限はありません。塾長(設定を変えられる)と講師(見るだけ)の2つの権限があります。いまは講師の追加・停止をキミラボが代行しています。

生徒が勉強以外の相談をしたら?

AI先生は、やさしく勉強の話題に戻すか、身近な大人への相談をすすめます。あわせて、悩み相談の可能性があるとAIが判定したときは、塾長にアラートで知らせます。ただし判定は補助で、見落としや空振りがあります。

生徒が答えを写すだけにならないか心配です。

AI先生は答えを教えず、例題を見本に質問で導く設計です。それでも「答えを見る」で解説まで進んだ問題が1日に何問も続くなど、写すだけの使い方が疑われるときはアラートを出します。管理画面の設定で、答え方を「ヒントから」に固定することもできます。

いつでもやめられますか?

はい。塾の登録を止めれば、生徒は塾コードなしの一般利用者に戻り、塾の先生からは見えなくなります。試験導入の期間中は、いつでもご相談ください。

まずは、話を聞かせてください

真似るくらいなら、
一緒にやりませんか。

30分のオンライン相談で、管理画面を実際に触ってもらえます。合わないと思えば、そのときに正直にそう言います。

メール:nishitai@kairos-japan.tech(合同会社Kairos 西田井)

LINEで相談 メールで相談