「ここ分からない」が来るたびに手が止まる。本当は、計画を立てたり、不安を聞いたりする時間に使いたいのに。
保護者からの期待は高い。でも教科指導で手いっぱいで、講師を呼ぶ・教材を作るところまで回らない。
ChatGPTをそのまま渡すと答えを写すだけになる。かといって、教え方から作りこむ余裕はない。
全部、キミラボが先に現場でぶつかった壁です。
だから、動くものを持っています。
生徒が問題を写真か文字で送ると、似た例題を見本に、1手ずつ質問で導きます。答えは最後まで自分で出す設計です。つまずきが続いたら、原因になっている前の単元を1問だけ確かめて戻る、という動きもします。
生徒がLINEで「塾コード ○○」と送ると、その塾の生徒として登録。保護者の同意確認もLINEの中で行います。
答えや途中式は出さず、例題と見くらべる質問をくり返します。「わからない」が続いても、助けを1段ずつ強くするだけ。
数学が本番。英語はベータ版、社会の歴史はストーリーと一問一答で用語を覚える形。国語・理科は準備中です。
つまずいた問題は3日後・2週間後・1か月後に類題で出しなおし。生徒はLINEの中のマイページで自分の記録を見られます。
AI先生とのやりとりは、塾の先生が全文見られます。どの単元でつまずいているか、だれが何日使っていないか、気になる発言はないか。面談や授業の準備が、記録から始められます。
1問ごとに、送られた問題・生徒の返事・AIの返答・結果(自力で解けた/最後まで説明/類題の正誤)。先生のメモと「確認済み」も残せます。
この7日・30日に質問が多かった単元。生徒ごとの質問数、よく聞く教科、最後に使った日、7日以上使っていない子。
勉強以外の悩みを話している可能性、答えを写すだけの使い方の疑い、AIの回答に自信がないとき。塾長にメールで知らせます(内容はメールに書かず、リンクだけ)。
AIの答え方(ヒントから/最後まで説明/生徒が選ぶ)、解説の長さ、使える時間帯、1日の上限、教科、通知先。QRコードを印刷して配れば、生徒はそれを読むだけ。
キミラボが企画しているクリエイティブ探究講座、社会探究、イベント授業を、提携塾の生徒にも開きます。塾は声かけと場所を、キミラボは企画・講師・教材を。教科の勉強だけでは届かないところを、一緒に埋めます。
考える・つくる・発表する。デザインツールや動画づくりを入口に、自分の「好き」を形にする講座。
地域の課題や仕事を題材に、問いを立てて調べ、人に会いにいく。高校の探究で実際に伴走してきた進め方です。
元プロスポーツ選手や、ふだん会えない大人の話を聞く特別授業。オンラインで、提携塾の生徒も参加できます。
塾:生徒・保護者への声かけ、必要なら会場。キミラボ:企画、講師の手配、当日の進行、教材。費用は内容ごとに相談します。
正直に書きます。キミラボにも、一緒にやる理由があります。
だから、要望は遠慮なく。
直したものは、提携しているすべての塾に届きます。
塾の様子と、どこから始めたいかを聞かせてください。管理画面を実際に触ってもらいます。
塾のコードを発行し、塾長のアドレスを登録。答え方や時間帯などの設定は、塾長が管理画面で変えられます。
管理画面で印刷できる招待QRコード。生徒が読むとLINEが開き、塾コードが入力された状態になります。保護者の同意はLINEの中で確認します。
つまずきランキングとログを一緒に見て、教え方や設定を調整します。要望はここで。
料金表は準備中です。最初は数人の生徒で試す期間を置き、その結果を見てから本格的な条件を決めます。試験導入の条件はご相談ください。イベント・探究講座は、内容ごとに別に相談します。
生徒は「キミラボ|AI先生」のLINEを友だち追加し、塾コードを送って登録します。登録した生徒の記録は、その塾の先生だけが見られます。LINEアカウント自体は共用なので、生徒からはキミラボの名前が見えます。塾専用のアカウントにしたい場合はご相談ください。
人数の上限はありません。塾長(設定を変えられる)と講師(見るだけ)の2つの権限があります。いまは講師の追加・停止をキミラボが代行しています。
AI先生は、やさしく勉強の話題に戻すか、身近な大人への相談をすすめます。あわせて、悩み相談の可能性があるとAIが判定したときは、塾長にアラートで知らせます。ただし判定は補助で、見落としや空振りがあります。
AI先生は答えを教えず、例題を見本に質問で導く設計です。それでも「答えを見る」で解説まで進んだ問題が1日に何問も続くなど、写すだけの使い方が疑われるときはアラートを出します。管理画面の設定で、答え方を「ヒントから」に固定することもできます。
はい。塾の登録を止めれば、生徒は塾コードなしの一般利用者に戻り、塾の先生からは見えなくなります。試験導入の期間中は、いつでもご相談ください。