キミラボ・ラボ

世界の地震、
いまどこで起きている?

この1週間に世界で起きた地震を、地図の上に置きました。点が大きいほど規模(マグニチュード)が大きく、色が濃いほど震源が深い。「プレートの境目」を重ねると、地震がどこで起きるかが見えてきます。

期間
規模

読みこみ中…

大きさ=マグニチュード 色=深さ:浅い(〜70km)中くらい(〜300km)深い(300km〜)

この期間で、大きかった地震

    見かた

    • 「プレートの境目を重ねる」を押すと、地震の点が線の上に並ぶのが分かります。地球の表面は十数枚の板(プレート)でできていて、その境目で板どうしが押し合い、ずれるときに地震が起きます
    • 日本は4枚のプレートがぶつかる場所にあります。「日本のまわりへ」で見てみてください
    • マグニチュードが1大きくなると、地震のエネルギーは約32倍。2大きくなると約1000倍です
    • 深い地震(濃い色)は、沈みこむプレートの中で起きます。太平洋のまわりに多いのはなぜ?
    💡 問い:この地図で、地震がほとんどない場所はどこ? そこには何がある(ない)?

    データ:アメリカ地質調査所(USGS)の地震カタログ(世界の地震。更新は数分おき)。プレートの境目:Peter Bird (2003) PB2002 をもとにした公開データ。地図:© OpenStreetMap contributors。日本の地震は、気象庁の発表と規模や位置が少し異なることがあります。
    このページは、キミラボの「ラボ」のコンテンツです。本物のデータで考える入口として作っています。